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フラップレスインプラント
フラップレスインプラントでは、3ミリ程度の必要最小限の穴をはぐきに開けるだけなので傷が小さいため痛み、腫れがほとんど有りません。もちろん歯肉を縫い合わすという作業もありません。切ったり縫ったりしないため手術時間も大変短く術後の腫れや痛みも非常に少ない治療法です。
フラップレスインプラントは歯肉を開かないので、骨の状態を直接確認できません。
そのため、フラップレス・インプラントを行う際には事前に、必ずレントゲンやCTなどで骨の状態や形態を把握し治療を開始する事が重要になってきます。
症例
下顎右側臼歯部4本欠損しています。
レントゲン検査、場合によってはCTを撮影し、術前の診断をしっかりと行います。
インプラント4本埋入フラップレス(歯肉を切らない)の為、治療時間も大幅に短縮できます。痛みや腫れもほとんど有りません。
数ヶ月後、コアを立てて口腔内の型を取ります。
セラミック歯が入りました。これで何でも食事が出来ます。
後はメインテナンスをしっかり行ってきましょう。

