即日インプラントは 専門的には 「即時負荷インプラント」 もしくは 「即時荷重インプラント」 と言います。
定義としては、埋入オペがすんだインプラント体に 24時間以内に何らかの上部構造(人工歯)を装着して若干の咬合負荷を与えていく手技 となります。
つまり、インプラントオペをした後すぐに歯を着けて帰宅できる手法です。
その日のうちに と言う意味では即日インプラントと言う言葉は的を射ているかもしれません。
例をあげれば All-on-4 なんかがその代表といえます。

2008年10月30日 木曜日
山口県宇部市 58歳 女性からのご質問
即日インプラントは 専門的には 「即時負荷インプラント」 もしくは 「即時荷重インプラント」 と言います。
定義としては、埋入オペがすんだインプラント体に 24時間以内に何らかの上部構造(人工歯)を装着して若干の咬合負荷を与えていく手技 となります。
つまり、インプラントオペをした後すぐに歯を着けて帰宅できる手法です。
その日のうちに と言う意味では即日インプラントと言う言葉は的を射ているかもしれません。
例をあげれば All-on-4 なんかがその代表といえます。
(回答 : 山口県宇部市 あいおい歯科・インプラント矯正クリニック 古野)
2008年10月27日 月曜日
東京都 60歳代 男性からのご質問
以前のインプラントはネジで固定するタイプが主流でした。定期検診の度に医師がネジを緩めて上部構造を外し個々に消毒し、アバットメント周囲も慎重に傷つけないように清掃して、終わったらまたネジで固定してネジ山をふさいでという具合で確かに煩雑でした。ご質問は、こういった管理の方法を心配なさっておられ、度々の定期検診を続けて行く事に不安を感じておられました。現在はセメント固定するタイプも増え、またネジ式の場合も毎回外す訳ではありませんので、通常の定期検診時と同様のクリーニングやPMTCなどで対処できます。医院におけるインプラント周囲の清掃は、医師や衛生士が専用のプラスティックのチップを装着した超音波の器具などで行います。また、日常における患者様ご自身のケアも天然歯と同様に行っていただけるような設計となっています。特別大変な事を強いる訳ではございません。ただし、メインテナンスは必要不可欠ですので、担当医の指示に従いリスクに応じた間隔で定期検診をお受けいただきます。
(回答 : 東京都豊島区 仙田歯科医院 仙田直樹)
2008年10月26日 日曜日
福岡県行橋市 39歳 女性からのご質問
難しい問題ですね。結論から申しますと、治療される方の年齢にもよりますが現代のインプラント治療だと一生持たせることは十分可能だと思います
ただしご自身の歯と同じようにお口の中にありますのできれいに磨かないと歯石も着きますし、歯周病と同じような症状も起こることがあります。そのためには定期健診が不可欠です。
(回答 : 福岡県北九州市 こたに歯科クリニック 小谷)
2008年10月24日 金曜日
A.M様(埼玉県幸手市 65歳 男性)からのご質問
(回答 : 栃木県小山市 丹野歯科医院 丹野努)
2008年10月18日 土曜日
基本的にインプラント埋入後、下の顎なら2~3ヶ月、上の顎なら4~6ヶ月には歯が入ります。それ以外にも当日に歯を入れることができます(即時負荷)。また、 総入れ歯の方でも当日に歯をつけて帰っていただくALL ON 4などの治療もございます。様々な方法がございますので、インプラント専門医の先生に一度ご相談ください。
やまざき歯科医院(山崎)
2008年10月16日 木曜日
石川県小松市 56歳女性からのご質問
「インプラント治療に対する不安」として、痛みを想像される患者様が多くいらっしゃるかと思います。
もちろん手術中は麻酔下での処置となりますので、歯を抜いたり、神経の処置をしたり、ご経験をされた事のある注射の痛みはあります。前回の質問にもありました様に、痛みの感じ方は個人差のあるものですので、大丈夫と、医師側が決めるものではないかとも思います。
ですが、ご提案としてご紹介させて頂きますと、患者様の不安を和らげたり、緊張をほぐすような治療を併用しながら手術を行う方法もありますので、担当医師に是非ご相談下さい。
(回答 : 石川県小松市 たけだ歯科クリニック)
2008年10月15日 水曜日
T.I様(京都市伏見区 70歳男性)からのご質問
インプラントの手術は、ほとんどの場合、局所麻酔で十分に行えます。
ほとんどの方が、歯を抜くよりも痛くないとおしゃっています。
もちろん、個人により痛みの程度も違いますし、術者の経験にもよります。
(回答 : 京都市左京区いのうえまさとし歯科医院 井上)
2008年10月14日 火曜日
O.H様(鳴門市40歳女性)からのご質問
(回答 : 徳島市 藤島歯科医院 藤島二郎)
2008年10月08日 水曜日
2008年10月05日 日曜日
H.H様 (主婦/62歳 兵庫県灘区)からのご質問
現在のチタン製のインプラントは、長期にわたり安定し、機能の回復を保ちます。しかし、残念なことに、以前、日本でもよく使われたインプラントの幾つかの種類では、うまく機能回復が出来なかったものがあります。
これらのインプラントは、以下のものです。
・日本製(京都にある)の透明な円柱型のもの(現在、チタン製のインプラントも作られているようですが、世界的な信頼度は低いので当院では使用していません。)
・ブレードタイプ
・骨膜下インプラント
これらのインプラントの除去には、コツがあり、ある程度の経験が無いと骨の量を減らしてしまい、その後のインプラントの埋入が困難になります。上手にすれば、骨を減らさず、逆に骨を増やすことも可能で、再度インプラントを埋入出来ます。
(回答 : 京都市左京区いのうえまさとし歯科医院 井上)
2008年10月03日 金曜日
A.I様(主婦/50歳 奈良県橿原市)からのご質問
All-on-4とは、歯のない顎に対し4〜6本のインプラントですべての歯を支える最新の治療法です。
その特徴として、
1.インプラントの本数を少なくできるため、
a.手術時間を短縮できる。
b.治療費を抑えることができる。
2.手術当日に噛める歯を入れることができる。
などが挙げられます。
この方法はポルトガルのDr.Paulo Maloにより考案され、クリニカマロでは世界中からこの治療を受けに患者さんが集まり、年間1,000例を超えるAll-on-4が行われていると聞きます。
(回答 : 京都市左京区いのうえまさとし歯科医院 井上)
2008年10月02日 木曜日
Y.T様 (主婦/52歳 京都市南区)からのご質問
(回答 : 京都市左京区いのうえまさとし歯科医院 井上)