ショートインプラントとは、長さが10mm未満のインプラントのことを言います。
上顎だと上顎洞、下顎だと下顎管がインプラント埋入を困難にしています。
以前は、骨の造成を行ってから長いインプラントで対応していたのですが、
手術の侵襲が大きい、治療期間が長くなるなどの難点がありました。
そこで、骨の高さが足りない場合には、短いショートインプラントを使用することにより、
大きな手術や長い治療期間を避けることが出来る場合もあります。
症例にもよりますので、担当の先生にご相談ください。

2009年02月07日 土曜日
M.T様(東京都北区 35歳 女性)からのご質問
ショートインプラントとは、長さが10mm未満のインプラントのことを言います。
上顎だと上顎洞、下顎だと下顎管がインプラント埋入を困難にしています。
以前は、骨の造成を行ってから長いインプラントで対応していたのですが、
手術の侵襲が大きい、治療期間が長くなるなどの難点がありました。
そこで、骨の高さが足りない場合には、短いショートインプラントを使用することにより、
大きな手術や長い治療期間を避けることが出来る場合もあります。
症例にもよりますので、担当の先生にご相談ください。
(回答 : 栃木県小山市 丹野歯科医院 丹野努)