- TOP >
- インプラントQ&A
インプラントの被せ物が壊れて困っています
2009年07月27日 月曜日
Q.壊れたインプラントの被せものはどこで治してもらえますか?
A.F様(東京都文京区 51歳 男性)からのご質問
【専門医からの回答】
(回答 : 豊島区大塚仙田歯科医院 仙田直樹)
ミニインプラントとは?
2009年07月24日 金曜日
Q.ミニインプラントはどういう場合に使用するのでしょうか?
大分県宇佐市 65歳女性からのご質問
【専門医からの回答】
ミニインプラントはある一定期間、義歯を維持するために使用します。骨を造成したりサイナスリフトを行った場合は通常の義歯では安定が悪くなりやすいのですが、ミニインプラントで義歯を維持することにより治癒期間を少しでも快適に過ごしていただくことができます。
(回答 : 北九州市 こたに歯科クリニック)
ピエゾサージェリーって何ですか?
2009年07月23日 木曜日
Q.ピエゾサージェリーって何ですか?
東京都世田谷区 50歳 男性からのご質問
【専門医からの回答】
ピエゾサージェリーとは、インプラント手術の際に超音波振動を使って、骨を切削する新しい装置です。
ピエゾサージェリーを用いると、非常に正確で緻密な骨切削が可能となります。数100μmの微細な振動により、非常に滑らかな切削面が得られ、正確で予知性の高い施術を行うことができます。
ピエゾサージェリーの最大の特徴は、骨を切削しても、皮膚・粘膜・血管・神経などを傷つけないことです。歯肉や粘膜を痛めずに安全な手術が可能となります。
必ず使用するというわけではなく、適応に応じて使用します。
インプラントの手術も日々進歩しています。
(回答 : 栃木県小山市 丹野歯科医院 丹野努)
インプラント前診査
2009年07月23日 木曜日
Q.上の奥歯を抜歯した後インプラントが可能かどうかの検査はどのようにするのですか?
H.T様(愛媛県西条市48歳)からのご質問
【専門医からの回答】
ヨーロッパの人種コーカソイドに比べ
日本人初めモンゴロイド(いわゆるアジア人種)は骨が華奢です。
インプラントを入れるためには骨が必要です。
その骨を調べるのがレントゲン診査です。
パノラマX線で2次元で、CTで3次元的に骨を調べます。
上顎臼歯部で平面的なパノラマ写真では骨が無い様に見える場合でも、
CTでは上顎洞の口蓋側(内側)に骨が斜めに厚く確認できる場合があります。
その骨を利用して斜めに入れる様な埋入法を傾斜埋入と言います。
また親知らずのあたり(上顎結節)にも利用できる骨があります。
その奥には血管が多いのでCT診査で骨の有る方向を立体的にチェックし
骨の外に出ないようにインプラントを注意深く埋入します。
それでも骨がない場合は骨を上顎洞の中に作ります。
やはりCTで上顎洞の中の血管や骨の厚みをチェックします。
骨の密度もCTで診査します。
骨が沢山有る場合は、良い質の骨の方向にインプラントを入れたりします。
抜歯前にインプラントするのが前提の場合
歯の周りの骨を割らないようにして抜きます。
骨を作るのが大変なので、CT診査で薄い骨をチェックします。
とにかく、抜歯の前にパノラマやCT診査をするのが基本です。
(回答 : 徳島市徳島インプラント再生センター藤島歯科医院 藤島)
インプラント体のチタン以外の材料は何かあるのですか?
2009年07月12日 日曜日
Q.チタン以外の材料ってあるのですか?
大阪府 寝屋川市 60代 男性からのご質問
【専門医からの回答】
こんにんちは。難しい質問ですが、現在ヨーロッパなどでは、ジルコニアインプラントというのがあります。アレルギー等も非常に少なく、生体親和性が良いといわれています。チタン以外の材料として注目されています。整形外科などの股間節や膝に使われ始めておりますが、強度等の問題があるため、まだ開発途中であるといえると思います。日本で認可がおりるのもかなり先かと考えられます。現在の段階では、チタンが最もいい材料といえると思います。
(回答 : 大阪府 枚方市 樟葉 やまさき歯科医院 山崎)
ガイドサージェリーって?
2009年07月06日 月曜日
Q.ガイドを使用することで術後に腫れにくいと説明を受けたのですが、どの様な作用があるのですか?
羽咋市 57歳 女性からのご質問
【専門医からの回答】
ガイドを使用して、インプラント埋入手術を受けられる場合、事前にCT撮影を行い、骨の厚みや密度を把握し、インプラントの埋入方向を予めシュミレーションし、手術を行います。この為、フラップレス(歯肉を切開剥離せずに、手術を行う方法)で正確な方向に、安全に埋入する事が出来ます。痛みや腫れが最小限で抑えられ、侵襲の少ない埋入方法です。
各メーカーより様々な種類のガイドが出ていますので、インプラント専門医にご相談下さい。
(回答 : 石川県小松市 たけだ歯科クリニック 院長武田禎慶)
日本以外でもインプラント治療の続きを受けられますか
2009年07月03日 金曜日
Q.日本以外でもインプラント治療の続きを受けられますか
J.I様(京都市左京区 22歳 男性)からのご質問
【専門医からの回答】
アメリカやヨーロッパでは、インプラント治療は日本以上に進んでいます。
現在、世界のほとんどの国で、インプラント治療を受けることが可能です。
海外で使用されている主なインプラントメーカーのインプラントで治療を受ける必要があります。
ただ、日本製のインプラント(国産のほとんど)は、海外では売られていないために、治療の続きが困難です。
今後、海外に行かれる方は、主治医の先生にご相談ください。
(回答 : 京都市左京区 いのうえまさとし歯科医院 井上祐利)
骨補填材とは?
2009年07月02日 木曜日
Q.インプラントをするのに骨が無いので骨補填材を使いましょうと言われました。
O.T様(香川県50歳男性)からのご質問
【専門医からの回答】
インプラントを埋入するためには骨が無くては出来ません。骨が少なければ骨を再生します。自分の顎の骨等を利用したり、人工的に作った材料を使用します。骨が沢山必要な場合、顎の骨だけでは沢山とれにくいので人工材料を補助的に使います。この人工材料が骨補填材です。動物由来の物や化学的に合成されたものがあります。動物由来の材料は牛や人を原材料とし、主にアメリカやヨーロッパ等で作られています。化学的に作られた材料は骨の成分と同じようなハイドロキシアパタイトやβーTCP等の材料があります。未知の感染物質に対して安全性を考え、日本では化学合成の骨補填材が中心となっています。
(回答 : 徳島市徳島インプラント再生センター藤島歯科医院 藤島)

