仮歯を入れる期間は、重要です。個々によって異なり、その場所(部位)によっても異なります。歯が無かったところに歯を入れるわけですから、不都合が出でくることもあります。例えば、頬を噛んだり、噛めなかったり、発音がしにくかったり、歯茎が腫れてしまったりします。色々な不都合があるのを仮の歯を入れることにより修正しながら出来るだけ改善できる状態にし、それから本歯を装着していきます。そういった意味でもいい状態にするには、治療期間が個々に異なるのがわかっていただけると思います。

2009年08月31日 月曜日
大阪府 四条畷市 60代 女性からのご質問
仮歯を入れる期間は、重要です。個々によって異なり、その場所(部位)によっても異なります。歯が無かったところに歯を入れるわけですから、不都合が出でくることもあります。例えば、頬を噛んだり、噛めなかったり、発音がしにくかったり、歯茎が腫れてしまったりします。色々な不都合があるのを仮の歯を入れることにより修正しながら出来るだけ改善できる状態にし、それから本歯を装着していきます。そういった意味でもいい状態にするには、治療期間が個々に異なるのがわかっていただけると思います。
(回答 : 枚方市 山崎歯科医院 山崎)
2009年08月31日 月曜日
石川県能美市 44歳 女性からのご質問
インプラント治療において,被せの冠にあたる部分を上部構造と云います.
この上部構造には様々な種類があります.もちろん白く仕上げることも可能です.
ところが,奥歯の様な,咬みあわせの力が多く掛かってしまう部位等は,それに適した素材での仕上げが,長く安心してお使い頂ける要因になります.
一概に「白く仕上げる」のが第一選択でない事があります.
個々のお口の中の状態に合わせたインプラント治療の方法をご案内出来ると思いますので,お近くのインプラント専門医に是非ご相談下さい.
(回答 : たけだ歯科クリニック 院長 武田禎慶)
2009年08月29日 土曜日
E.K様 (京都市北区 62歳 女性)からのご質問
海外旅行前に、よくある質問です。
通常の歯科治療で使われる金属や、インプラント体では、金属探知機が反応することはありません。
安心してください。
(回答 : 京都市左京区 いのうえまさとし歯科医院 井上祐利)
2009年08月26日 水曜日
N.S様(徳島市65歳)からのご質問
骨を作ってインプラントをいれます。 GBR法 骨の上にメンブレン(膜)を使い骨を作ります。 粉砕骨や人工骨をメンブレンの下にいれます。 骨が出来てインプラントを埋入します。 ブロック骨移植 顎の骨等をブロックで切り出し、血液の供給を良くして 骨に固定します。 ブロック骨がくっつくのを待ちます。 インプラントを埋入します。 また、有る程度の幅があり、血管にとんだ海面骨が骨の中にある場合。 スプリットクレスト法 骨を割れないようにゆっくり押し広げます。 充分な骨幅が確保できたらそこにインプラントを埋入しま す。 上顎臼歯部などは、上顎洞挙上術で対処します。 お近くのインプラント専門医の先生に相談して診査してもらってください。
(回答 : 徳島市徳島インプラント再生センター藤島歯科医院 藤島)
2009年08月24日 月曜日
A.Y様(京都市伏見区 23歳 男性)からのご質問
インプラント処置では、インプラントを骨に入れるため骨を削ることがほとんどで、処置後にある程度の腫れを伴うことがあります。場合によっては熱が出ることもありますので、処置当日や翌日はできれば安静にしておいたほうがいいと思います。
さらにラグビーなどの激しいスポーツでは運動中の衝撃などで入れたインプラントに強い力がかかってしまうと、インプラントが骨につかない原因になる可能性があります。
インプラント処置後、当日や翌日は極端に無理をせず、できれば1週間ほどは大きなイベントのない時を選ばれたほうが無難でしょう。詳しくは最寄りのインプラント専門医におたずねください。
(回答 : 京都市中京区 安田歯科医院 安田 久理人)
2009年08月24日 月曜日
M.M 様(大阪府高槻市 45歳 男性)からのご質問
従来のインプラント治療では、インプラント埋入後にインプラントと顎の骨が結合するまで数ヶ月かかりました。
しかし即時荷重法では、インプラント手術を行った日の内に仮歯を装着することが可能になりました。
ただしこの治療を実現するには、インプラントを埋入する部位の骨の厚さ、幅、硬さ等、一定の条件が必要になってきます。
詳しくは最寄りのインプラント専門医にご相談ください。
(回答 : 京都市西京区 片山歯科クリニック 片山)
2009年08月21日 金曜日
M.K.様(東京都新宿区 46歳 男性)からのご質問
インプラント植立には大なり小なり外科処置を伴うことになります。身体に対して外科的な侵襲が大きいほどお顔が腫れてしまうリスクも大きくなる傾向にあります。特に歯茎を大きく開くなどの行為に対しては、お痛みや腫れが伴いやすいです。また、インプラントやそのときに補填する人工骨などの外来物に対する自己免疫抗体反応由来も腫れてしまう原因になります。
最近はお痛みや腫れなどの患者さまへの苦痛を極力取り除こうという努力もなされてきています。インプラント術前診断を3DCTで行うことによりより確実な方法を選択したり、歯茎を開かない手術法も確立されてきています。
ケースバイケースやドクターの技術などの違いもございますので、歯医者さんに直接伺って頂くとよろしいと存じます。(インプラント相談 山内浩司)
(回答 : 東京都豊島区池袋山内歯科室 山内)
2009年08月10日 月曜日
下関市 58歳 男性からのご質問
1年まえに施術したインプラント、上部構造(人工歯)をつけて以降調子がよかったものが最近物を噛むと痛みだしたとのことです。
理由はいろいろ考えられますが、一番に考えられるのがインプラント周囲炎です。
顎骨に埋まっているインプラント本体の周囲の歯肉、骨組織がなんらかの原因で炎症を起こしていると考えられます。
原因としては清掃不良、咬合不良、術中感染とういろいろ考えられますが、まったく原因が分からない場合もあります。
はっきりとした痛みが出てインプラント本体の周囲骨に顕著なエックス線透過像があるときは撤去も考えなくてはいけないかもしれません。
早期の場合、処置によるリカバリーが可能な場合もありますのでなるべく早く専門医を受診することをお勧めします。
(回答 : 山口県宇部市 あいおい歯科・インプラント矯正クリニック 古野)
2009年08月10日 月曜日