インプラント植立には大なり小なり外科処置を伴うことになります。身体に対して外科的な侵襲が大きいほどお顔が腫れてしまうリスクも大きくなる傾向にあります。特に歯茎を大きく開くなどの行為に対しては、お痛みや腫れが伴いやすいです。また、インプラントやそのときに補填する人工骨などの外来物に対する自己免疫抗体反応由来も腫れてしまう原因になります。
最近はお痛みや腫れなどの患者さまへの苦痛を極力取り除こうという努力もなされてきています。インプラント術前診断を3DCTで行うことによりより確実な方法を選択したり、歯茎を開かない手術法も確立されてきています。
ケースバイケースやドクターの技術などの違いもございますので、歯医者さんに直接伺って頂くとよろしいと存じます。(インプラント相談 山内浩司)

