骨を作ってインプラントをいれます。 GBR法 骨の上にメンブレン(膜)を使い骨を作ります。 粉砕骨や人工骨をメンブレンの下にいれます。 骨が出来てインプラントを埋入します。 ブロック骨移植 顎の骨等をブロックで切り出し、血液の供給を良くして 骨に固定します。 ブロック骨がくっつくのを待ちます。 インプラントを埋入します。 また、有る程度の幅があり、血管にとんだ海面骨が骨の中にある場合。 スプリットクレスト法 骨を割れないようにゆっくり押し広げます。 充分な骨幅が確保できたらそこにインプラントを埋入しま す。 上顎臼歯部などは、上顎洞挙上術で対処します。 お近くのインプラント専門医の先生に相談して診査してもらってください。
- TOP >
- インプラントQ&A
骨が少ない場合
2009年08月26日 水曜日
Q.骨が少なくインプラントが難しいと言われた。
N.S様(徳島市65歳)からのご質問
【専門医からの回答】
(回答 : 徳島市徳島インプラント再生センター藤島歯科医院 藤島)

