心筋梗塞、狭心症の発作が出た場合、インプラント治療の予定は避けたほうがいいと思います。特に心筋梗塞の発作がでたら、専門医に相談し治療に専念するほうが大事です。歯科の治療でも、6ヶ月以内はなるべく外科的な処置は避けるようにするべきだと考えます。
担当の歯科医師にも一度その旨をお話し相談してください。

2010年03月23日 火曜日
Y.A 大阪府寝屋川市 66歳 男性からのご質問
心筋梗塞、狭心症の発作が出た場合、インプラント治療の予定は避けたほうがいいと思います。特に心筋梗塞の発作がでたら、専門医に相談し治療に専念するほうが大事です。歯科の治療でも、6ヶ月以内はなるべく外科的な処置は避けるようにするべきだと考えます。
担当の歯科医師にも一度その旨をお話し相談してください。
(回答 : 大阪府枚方市山崎歯科医院 山崎)
2010年03月21日 日曜日
能美市 61歳 男性からのご質問
「インプラント治療」には様々な種類があり、インプラントメーカーの違いだけでなく、それぞれの症状に見合った治療方法が何通りもあると考えます。
患者様は多くの治療方法の中から、主治医の先生とよく相談されて、治療期間や治療費など、御自身にあった計画でインプラント治療を受けられることをお勧めします。
(回答 : 石川県小松市 たけだ歯科クリニック 院長 武田禎慶)
2010年03月20日 土曜日
T.T(京都市伏見区58歳女性)からのご質問
上顎洞炎の原因、治療法にもいろいろあります。一度、耳鼻科か口腔外科で、診て頂くことをお薦めします。ただ、CTで撮影すれば、ほとんどの場合、可能かどうか判ります。安全のためにも、CT撮影可能な歯科医院で治療をされるのが、よろしいかと思います。
(回答 : 京都市左京区いのうえまさとし歯科医院 井上)
2010年03月16日 火曜日
NY様(岡山県57歳)からのご質問
藤島歯科医院の藤島です。患者さんが抜きたくない場合は出来るだけ残すようにしています。ただ、残りの歯が少ない場合その歯の生存率も考え、歯が抜けた後の設計をも考慮しないといけません。いつまでも治療が終わらない事は避けたいですね。
例として、残存歯とインプラントを連結したような場合と連結しない場合のインプラントの生存率は、5年で90%と95%となっており差があり連結しない方が長持ちします。10年でも82%と87%とやはり5%の差が出てきます。天然歯とインプラントの連結治療は、短期的には問題は少ないですが長い眼で見ますと繋がない方がよろしいです。残存歯がこれからどのくらい残せそうか、状態を良く診査してもらって治療計画を立ててもらってください。
(回答 : 徳島市藤島歯科医院徳島インプラント再生センター藤島)
2010年03月09日 火曜日
T.T様(京都市伏見区 40歳 女性)からのご質問
インプラントに限らず、治療に入る前に非常に大事なのが、担当医と患者さまとの間でのしっかりとした話し合いです。
これなくして良好な治療結果は得られないといっても過言ではないと思います。
いくら知識や技術の優れた医師がいたとしても、話し合いもなく治療だけする、という先生は患者様のことを真剣に考えているとは考えにくいと思います。
また、非常に優しい説明をしっかりしてくれる先生であっても、ご自身に「合うか合わないか」は、話し合いをしていくことでわかってくると思います。
ぜひ、お互いにしっかりとした話し合いをしたうえで、インプラント治療を進めていってください。ご不安点などございましたらいつでもご質問ください。
(回答 : 京都市中京区 安田歯科医院 安田 )
2010年03月08日 月曜日
T様(京都市 31歳 女性)からのご質問
60代男性が、インプラントの土台の治療をした後、食事をしたところ、土台がへこん
でしまいました。
骨が割れているようで、半年後にもう一度やり直すことになりました。
インプラントをする事にあたり、このようなことは、よくあることなのでしょうか?
また、この治療は、医療ミスとして裁判を起こすことはできますか?
当方、インプラントについて、あまり知識がないので、質問におかしな表現があるか
もしれませんが、よろしくおねがいします。
はじめましてインプラント専門医相談室 片山歯科クリニックの片山です。
ご質問の件についてですが。
>インプラントをする事にあたり、このようなことは、よくあることなのでしょうか?
というご質問に対しては、実際はあまり有りませんしそうならない様な設計、埋入、メンテナンスが必要になってきます。
しかし状態によって十分考えられる事でも有ります。
やはり実際拝見しないと何とも言えないですが、インプラント埋入部位の歯槽骨の厚み、密度、咬合圧、 メンテナンス等、色々な条件が関係してきます。
又、即時荷重なのかインプラントを入れて数年経過しているかにもよって違います。
やはり担当医によく相談されて、前向きに解決して行かれるのが良いのではないでしょうか。
(回答 : 京都市西京区 片山歯科クリニック 片山)
2010年03月04日 木曜日
東京都北区田端 55歳 女性からのご質問
ご相談ありがとうございます。歯科医師の山内と申します。
歯を失ったときの欠損部への歯科治療としてのインプラントも最近ではかなり知名度とともに普及してきていますね。しかし、多くの患者さまにとっては初めてのことや、手術、費用など不安なこともおありでしょう。まずカウンセリングへお出掛けになり、ご納得の上一つの治療の選択肢として考慮できるようになるとよろしいですね。
カウンセリングの際は、まず安全性とリスクについて、ご自身のご体調や口腔状態も踏まえて伺ってください。はたして安全に行なえるのか、はたまた難しいケースなのか。難しいケースであればもちろんその術式に精通した歯医者さんをご紹介いただく必要もあることでしょう。
カウンセリングで重要なことを箇条書きにしてみますね。
・安全性と気を付けること、リスク(ご自身の身体的なことも含めて)。
・インプラントは健康保険外治療なのでそれに関わる全ての費用。
・治療期間
・ 治療期間中の口腔の状態(仮歯の有無、食事のことなど)
・術後のメンテナンスについて
などです。また、当院では歯科用デジタルコーンビームCT撮影も含めた初回無料カウンセリングも実施させていただいておりますので、お気軽にご利用くださいませ。うどぞお大事になさってください。(池袋山内歯科室 歯科医師 山内浩司)
(回答 : 東池袋山内歯科室(アンチエイジングインプラントセンター)山内浩司)