まず、レントゲンやCT撮影をしていただき、骨の中を通っている神経とインプラントが接触していないか確認して頂きましょう。もし接触していれば、速やかにインプラントを除去するか、神経から離すように少し浮かしていただいて下さい。その後ビタミン剤の服用し経過を見て頂きましょう。
神経と接触していなければお薬だけで数日から数週間経過を見て頂いて下さい。
神経を損傷していなくても炎症が神経に波及しているだけの事も有ります。
下顎神経はオトガイ孔という神経の出口から出た後ループを描いたり分岐している場合もあります。CTでの精密な診査やコンピューターソフトによるシュミレーションやサージカルガイドの使用が大変有効となります。

